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新築で住宅を建てる際にもらえる補助金って?

補助金制度を利用しよう

補助金制度を利用しよう

新築で住宅を建てる際に、補助金がもらえる補助金制度があります。
新築住宅の補助金は様々な種類がありますが、実際にはそのほとんどが知られていません。
新築住宅の補助金制度は、申請しなければ受け取ることができないため、知らないと損をしてしまうケースがあります。
これから新築の住宅を建てる人は、補助金を受け取ることができるよう事前に確認しておきましょう。
新築の補助金制度は5種類あり、金額や受け取り方、条件がそれぞれ異なります。
それぞれの制度を受けるためには、条件をクリアしなければいけません。
新築の住宅は、補助金を総額で100万円以上受け取れるケースもあります。
補助金制度の条件に該当しているか確認しましょう。

補助金制度の種類

補助金制度の種類

1つ目の補助金制度は、「住まい給付金」です。
新築住宅の補助金制度の中で、最も有名で、聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
住まい給付金は、消費税増税に伴い、住宅を購入した一定年収以下の人の負担を軽減するためのものです。
消費税が上がった際に、給付額が変わります。
条件は、床面積50平方メートル以上の自己居住住宅であること、施工中に検査をして一定以上の品質が確認されていること、年収が510万円以下であることです。
2つ目の補助金制度は「地域型住宅グリーン化補助金」で、優良な住宅に支給されます。
年に数回、決められた期間に募集されているのです。
各自で募集期間を確認する必要があります。
3つ目は「市町村補助金」で、市町村によって補助金制度を設けている場合があります。
太陽光発電設備や、低炭素住宅などを対象に補助金を出している自治体がありますが、自治体によって条件が異なるため、注意が必要です。
4つ目は「ゼロエネ住宅補助金」です。
一定の条件を満たしていると、125万円以上の補助金が支給されますが、応募できる期間が決まっています。
5つ目は「エネファーム設置補助金」で、グリーン化推進事業の一環として助成金が設けられています。
条件は、定められた基準価格、据切価格を下回る金額でなければいけません。
また、この制度も募集期間が決まっているため、確認しましょう。

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