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床材にこだわって、より過ごしやすい住宅に

床材にもこだわろう

床材にもこだわろう

これから家を購入する人は、太陽光住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
初めて住宅を購入しようと考えている人は、理想がたくさんあるはずです。
どのような間取りにするか、壁は何色にするかなど夢が膨らむことでしょう。
色々な考えの中で、忘れてはいけないのは、床材です。
より過ごしやすいマイホームを手に入れるために、住宅の床材にこだわりましょう。
住宅の床は常に足の裏に触れているため、肌触りや感触が住宅の過ごしやすさに大きく関わってくるのです。
肌触りや感触だけでなく、費用の問題や好みのデザインを選ぶことも大切です。
床材を選ぶポイントを知り、より過ごしやすく自分の理想に近い住宅を手に入れましょう。
床材にはそれぞれ、機能性や掃除のしやすさ、費用、耐久性などの特徴があります。

床材の特徴

床材の特徴

太陽光住宅にするメリットは非常に魅力的ですが、デメリットも知っておきましょう。
住宅の床材を選ぶ際に、最も重視しているポイントは材質だという人が多いです。
その理由は、これからずっと住むものであるため劣化するのが早いようではリフォーム費用などがかかるからです。
あらかじめ、予算を決めていることが多いですが、その予算以内で長く使用できる床材を選んでください。
肌触り、調湿、保湿性に優れているのは、無垢材のフローリングです。
時間が経てば経つほど、色合いが変わり、味が出てきます。
しかし、割れてしまったり、反ってしまったりすることがあり、また、木目のデザインを自分好みにすることができないといった特徴があることも知っておきましょう。
無垢材よりも安く、割れたり、反ったりすることがないのは複合フローリングです。
また、食べ物や飲み物をこぼしても掃除がしやすく、子供がいる家庭に人気があります。
しかし、無垢材のような質感がありません。
小さな子供や高齢者が住んでいる住宅では、クッションフロアがおすすめです。
弾力性があるため、膝や腰に負担をかけずに過ごすことができます。
耐久性にも優れているためトイレや洗面台の床材に使用されていることが多いです。
耐久性、耐水性、断熱性、防炎性などすべての機能が優れている床材はコルクタイルです。
寒い冬場は室内を暖めてくれますが、紫外線に弱いため日当たりのいい場所には適していません。
それぞれの特徴を踏まえて、床材を選んでみてはいかがでしょうか。

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