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子育てしやすく暮らしやすい住宅とは

オープンキッチンの家にすることで暮らしの中でコミュニケーションを頻繁に

オープンキッチンの家にすることで暮らしの中でコミュニケーションを頻繁に

住宅を選ぶにあたって「子育てのしやすい暮らし空間の家が良い」と考える親御さんは多いです。
そのような人におすすめなのが、オープンキッチンのある家です。
オープンキッチンにすれば、リビングで料理をしている時でも見渡すことができます。
子どもが小さい時には、何か危ないことをしないか、キッチンにいる時でもしっかりチェックできます。
子どもからしても、キッチンで親御さんの顔が見える状況であれば安心感も違ってくるはずです。
子どもが成長した時には、学校などから帰宅した時に親御さんもキッチンから声がかけられます。
もしキッチンが独立した空間の住宅だと、親が料理をしているすきに子どもが帰宅して、自分の部屋にサーッと移動されるかもしれません。
そうなれば、子どもとの会話も機会が減り、少なくなってしまいます。
常に親子の顔が見える空間にすることで、子育てもやりやすくなるでしょう。

自然の恩恵が受けられるような住宅も子育て向き

自然の恩恵が受けられるような住宅も子育て向き

特に都市部の家庭に言えることですが、暮らしは着実に進化していて利便性も増しています。
利便性の増した半面、住宅に刺激を受けることは少なくなったのではないでしょうか。
エアコンなどが完備されたことで住宅の中の温度差はなくなりつつあります。
外で雨がザーザー降りになっていても、防音性の優れた住宅であればうるささとは無縁です。
利便性は高くなるものの、子育てという観点からはどうなのかという疑問も出てきます。
自然の刺激を受けられないと、子どもの感性がなかなかうまく育てられない可能性があります。
そこで子育てをしている親御さんの中には「自然の恵みを享受できる住宅が良い」と思っているケースも少なくありません。
ハウスメーカーの中には、自然の素材を生かした家を提供している所もあります。
天然木のフローリングや珪藻土を使ったクロスなど、このような空間の中で暮らしていると子どもが普段から自然の刺激を受けやすくなります。
感性豊かな子供を育てたいのであれば、天然素材にこだわった空間で暮らしてみるのも一考でしょう。

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