Kawagoe Home Smith Show

column

採光が考えられている住宅とは

採光に工夫をしよう

採光に工夫をしよう

住宅の購入を検討している人は、失敗しない採光について知っておきましょう。
住宅を購入した際の失敗は、採光から起こることがあります。
理想だけではなく、どのような問題を想定できるのかというポイントを把握することが大切です。
住んでみなければわからないこともあるでしょう。
例えば、白い内装の光の乱反射が強力だということです。
室内を白くして日当たりが良くする人がいますが、白いものに乱反射する光はイメージしているよりも強いため、目が疲れることがあります。
白色でもトーンを変えて、多少光を吸収する色を取り入れ、採光を考慮しましょう。

光のトーンにギャップをつくろう

光のトーンにギャップをつくろう

採光できることに越したことはありませんが、均一なものではなく、変化も必要です。
例えば、1階と2階の採光方法を変え、トーンに変化をつけることです。
1階は光のトーンを落とし、2階は住宅で一番明るい場所にします。
光のトーンを落とした1階の空間から、2階の空間に出たときのギャップは心地良く感じるでしょう。
また、ギャップがあるからこそ、明るさを感じられます。
ライフスタイルに合わせて、住宅内にギャップをつくってみてください。
そのため、採光方法にも工夫が必要です。
光には、東西南北、朝、昼、夕方など様々な光の種類があり、その光を使う場所によって採光方法もケースによって異なります。
光の用途と種類を考えて、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
採光を考えた住宅は、暮らしやすく感じるはずです。
例えば、朝食は朝日が入ってくるように採光し、昼間はくつろぐための光を取り入れ、夕方は夕日が感じられる光など、ライフスタイルに合わせて採光方法を工夫してみてください。
間取りや開放感にこだわる人も少なくありませんが、採光問題を無視すると大きな失敗につながり、住みにくくなる恐れもあります。
住宅づくりは理想だけではなく、失敗しない住宅づくりをしましょう。

page top