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家造りを一から学ぶには

家造りは見えないところが大切

家造りは見えないところが大切

これから家を建てようと検討している人もいるのではないでしょうか。
業者に任せっきりにするのではなく、事前に家造りの知識を身につけておくことが大切です。
新築住宅を建てる際、デザインなど目に見えるものにこだわる人が多いですが、見えない部分もとても重要なポイントになります。
その理由は、住宅が建築された後では変えられないところが多いからです。
新築住宅を建てる際には、住宅展示場へ行くでしょう。
住宅展示場は目的をしっかり持って行くことが大切です。
外観やインテリアなどに目が行きがちですが、それは後から検討できることであるため、見えにくいところを確かめに行くという目的を持って住宅展示場に行ってください。
また、家造りのポイントが三つあります。
ポイントを意識した上で、家造りを行いましょう。
家造りのポイントの一つは、良い性能をしっかりと実現できるかどうかです。
設計通りの性能を新築住宅で実現できるということは高品質であるとも言えます。
性能評価を受けてみてはいかがでしょうか。
性能表示制度を使って、性能を数値で開示してもらうことができます。
指定した通りに建築されているかを性能評価機関が評価することでより安心感が高まるでしょう。

家造りにおけるポイントを知っておこう

家造りにおけるポイントを知っておこう

家造りにおける二つ目のポイントは、家を建築した後にメンテナンスコストが押されるかどうかです。
耐久性能が高い構造躯体や外壁材、屋根材、庇などを使用すると長持ちする傾向にあり、住み始めてから10年すると発生する部材交換や再塗装などの修理、修繕費が安く済みます。
メンテナンスコストだけでなくランニングコストも確認しましょう。
外気の温度を遮断する断熱性や隙間をなくす気密性に優れた住宅にすると、省エネ効果が期待でき、ランニングコストもおさえることができます。
三つ目のポイントは、サポートや保証体制です。
長く暮らすことのできる家造りをするためには、建築後のサポートが欠かせません。
10年以上の保証期間があるなど、サポートが受け続けられるかどうかを確認しましょう。
高性能、高品質の住宅は長く快適に暮らすことだけでなく、資産価値も長持ちするということです。
これらのポイント踏まえて、家造りをしてみてはいかがでしょうか。

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